嬉しい出来事

大学の同窓会のリンクから懐かしい友人のアドレスを発見しました。

早速メールを打つと、翌朝には返事が。送信時刻は4時40分。こんなに早くから起きて、しかも返事を打っている・・・関心するやら信じられないやら・・・その友人は、とある大手菓子メーカーに勤務して、私の知る限り真面目で誠実でしかも元気なやつ。朝早くからのひと仕事は、その意味ではうなずけた。ず~っとその会社に居る。まったく関心するしかない。私にはできないだろう。それは間違いない。(だから今、こうしてこんなことをしている)

「今何してる?差し支えなければ教えてほしい」と。差支えがあるほど私はミステラスな者ではない。早速、送った。大学出てからの転職歴と、今仙台に居て、社会保険労務士事務所を構えたことを送った。苦労したと思っていた卒業後の人生、あまりにも簡単に打ててしまった。僕の人生は結構簡単なもんだ、とサバサバしていた自分がいた。

返信は一言で言えば「ふ~ん」って感じか?心の底では、「苦労したね」とか「よく頑張ったね」って言ってほしいともう一人の自分が騒いでいた。でも、ふと我に返ると、人のことに感動やら関心するゆとりはないよね!って納得した。僕も大人になった(と思う)

本題はここから。

彼からのメールに、近々に同窓会(注釈:大学4年の某学部には、(たしか)5つの学科があり、そのうちの一つの学科単位の同窓会)があるという。東京で。急な話だが来ないかと。そこには一昨年の同窓会時の写真が添付されていた。

懐かしい‼ 写真に写る一人ひとり。過去の一コマが自然と湧き上がる。もちろん嬉しいこと、楽しいことばかりでない。嫌なことも、ばつの悪いことも、恥ずかしいことも悔しいことも・・・

みんなの人生はどうだったのですか?一人ひとりに聞いてみたい気がする。きっと全員から聞いたら何時間も何日もかかるのだろう。いつか知りたいと思った。個人情報だのなんだのってうるさい世の中、あっちへ行ってほしい。みんな自分の苦労を共有したいと思ってるにきまってる。

肝心なところは聞き出しの入り口かもしれない。その門にあるカギは、信頼?信用?納得?親密?   私の課題中の課題だ。この課題は社会保険労務士として生きていく、大きな課題だろう、と思っている。

とりとめもない文章・・・記念すべき最初の「更新情報」なのに、ちっとも皆さんの情報じゃない。すみません.

ちなみに今回(今日)の東京行きは遠慮することにした。

2017/6/10

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